
こんにちは、合同会社recipeです。
このたび kintone帳票クラウド「Sheetone」 をリリースしました!
「kintone 請求書作成を自動化したい」
「kintone PDF出力をもっと楽にしたい」
「kintone スプレッドシート連携を使いたい」
──そんな方にぜひ使っていただきたいツールです!
◆ 「毎月の請求書作成で残業続き」からの脱却
「kintoneにデータは入ってるのに、結局Excelにコピペして請求書を作ってて…気づいたら月末はいつも深夜残業」
こんな話、実際によく聞きます。
そんなときに便利なのが Sheetone。
Googleスプレッドシートで作った請求書フォーマットをそのままテンプレートにして、
kintoneのデータをワンクリックでPDF出力できちゃうんです。
するとどうなるか?
- 3日かかってた請求書作成が、なんと半日で完了
- 手入力がなくなるからミスも激減
- そして…月末残業がゼロに!
「仕事のやり方をちょっと変えるだけで、ここまで違うんだ」って驚かれる方が多いんです。
◆ 「Excel関数をそのまま使えるのが助かる」人材派遣業の事例
別の事例をご紹介します。
とある人材会社さんでは、毎月の勤怠管理表や給与明細の作成にかなりの時間を取られていました。
これまでは、
Excelにデータをまとめ直して → PDF化して → クライアントにメール送信…
という“手作業フルコース”。繁忙期になると「もう一人欲しい…!」と感じるほどの負担だったそうです。
そこで導入したのが Sheetone。
- これまで使っていたExcelをそのままGoogleスプレッドシートに移行
- kintoneに入っている勤怠データを自動で反映
- そしてワンクリックでPDF出力、そのままクライアントへ共有
結果、担当者の方からは「人を増やさず繁忙期を乗り切れた!」とのお声をいただきました。
ポイントは、既存のスプレッドシート資産をそのまま使えること。
関数やセル結合もそのまま活かせるので、新しいシステムに一から慣れる必要がないんです。
「慣れ親しんだやり方で、そのまま効率化できる」――これがSheetoneの強みのひとつです。
◆ Sheetoneの特長をまとめると
- kintone 請求書作成:テンプレートに自動反映し、フォーマット自由
- kintone PDF出力:請求書・見積書・報告書などを即PDF化
- kintone スプレッドシート連携:Googleスプレッドシートをそのまま利用
- 一括処理:最大50件を一度に出力
- サブテーブル対応:明細行も正確に反映
- 権限管理:Googleドライブの権限でセキュアに運用
◆ 担当者として伝えたいこと
私たちが Sheetone で大事にしたのは、ずばり 「現場が主役の帳票作成」 です。
「帳票システムって難しそう…」って思う方、多いんじゃないでしょうか?
でもSheetoneなら、
- 専門的な知識がなくても ノーコードで設定可能
- 現場スタッフ自身が「ちょっとここ直したい」をすぐ改善できる
- IT部門や外注に頼らず、その場でスピーディに対応
できちゃうんです。
だからこそ、「kintoneで帳票を作りたいけど、なんだかハードル高そう…」と思っている方に、ぜひ試していただきたい。
“現場の人が自分で触れる”ことが、結果的に一番の効率化につながると、私たちは考えています。
◆ まとめ:kintoneの帳票業務に悩んでいるなら
『Sheetone』は、
- 請求書作成の効率化
- PDF出力の自動化
- スプレッドシート資産の活用
を一気に叶えるサービスです。
「月末の残業を減らしたい」「帳票の手作業をゼロにしたい」方は、ぜひ一度チェックしてみてください。